10時時点の日経平均は221円高、メガバンクのほかテクノスなど成長戦略関連にも物色向かう
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比221.36円高の20649.55円で推移している。ギリシャ債務交渉の進展が材料視されて、東京市場は買い優勢でのスタートとなっている。東証一部の売買代金は既に8200億円と商いは活況。昨夜発表された成長戦略を受けて、サイバーダイン<7779>やテクノスジャパン<3666>などロボット、人工知能関連銘柄にも物色が向かっている。なお、日経平均は寄付きで6月SQ値20473.83円を上回っており、「上に残していた幻のSQ値」をようやくクリア。
東証一部規模別株価指数では大型株の上げが目立つ。33業種全て上昇するなか保険、パルプ・紙、金属製品、銀行が前日比2%超上昇。東証一部の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行が引続き強いほか、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、第一生命<8750>が買われている。一方、住友化学<4005>、東芝<6502>がマイナス推移。
(田代 昌之)
<MT>
東証一部規模別株価指数では大型株の上げが目立つ。33業種全て上昇するなか保険、パルプ・紙、金属製品、銀行が前日比2%超上昇。東証一部の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行が引続き強いほか、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、第一生命<8750>が買われている。一方、住友化学<4005>、東芝<6502>がマイナス推移。
(田代 昌之)
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