14時時点の日経平均は305円高、FFRIは急落もストップ安はなんとか回避へ
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
14時時点の日経平均は前日比305.88円高の20734.07円で推移している。後場の日経平均は20700円台での値固めの展開に。休場明けの上海市場では、前場の上海総合指数が先週末比-2.44%ときつい下げが続いている。後場一段安となれば、日経平均への重しとなりそうだ。足元の中国株との感応度は低いが中国株の乱高下は決してプラス材料とはならない。上海株が下げ幅を縮小するかが大引けまでの注目。
全市場の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行は引続き強い。また、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、ファーストリテイ<9983>もプラス圏を維持している。一方、住友化学<4005>が朝方から弱いほか、マザーズ上場のFFRI<3692>は信用規制が影響して急落。ただ、ストップ安まで後10円のところで下げ幅を縮小するなど押し目を狙う動きも活発化しているもよう。
(田代 昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>とメガバンク3行は引続き強い。また、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、マツダ<7261>、ファーストリテイ<9983>もプラス圏を維持している。一方、住友化学<4005>が朝方から弱いほか、マザーズ上場のFFRI<3692>は信用規制が影響して急落。ただ、ストップ安まで後10円のところで下げ幅を縮小するなど押し目を狙う動きも活発化しているもよう。
(田代 昌之)
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