【市場反応】米5月耐久財受注、予想下振れ一時ドル売り
[15/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では予想を下振れた米国の耐久財受注を受けてドル売りが一時優勢となったが、押し目でのドル買い意欲も強く、その後反発した。ドル・円は123円72銭まで下落後、124円03銭へ反発。ユーロ・ドルは1.1208ドルへ上昇後、1.1162ドルへ反落した。
米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-1.8%と、予想外に4月の-1.5%から悪化。2カ月連続のマイナスとなった。変動の激しい輸送機の受注の減少が影響した。輸送用機器を除いた受注は前月比+0.5%と予想に一致。しかし、4月分は+0.5%から-0.3%へ下方修正された。
【経済指標】
・米・5月耐久財受注:前月比-1.8%(前月比予想:-1.0%、4月:-1.5%)
・米・5月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.5%(前月比予想:+0.5%、4月:-0.3%←+0.5%)
<KK>
米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-1.8%と、予想外に4月の-1.5%から悪化。2カ月連続のマイナスとなった。変動の激しい輸送機の受注の減少が影響した。輸送用機器を除いた受注は前月比+0.5%と予想に一致。しかし、4月分は+0.5%から-0.3%へ下方修正された。
【経済指標】
・米・5月耐久財受注:前月比-1.8%(前月比予想:-1.0%、4月:-1.5%)
・米・5月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.5%(前月比予想:+0.5%、4月:-0.3%←+0.5%)
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