NY金:続落で1176.60ドル、FRB理事の9月利上げ言及で売りの勢い加速
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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NY金は続落(COMEX金8月限終値:1176.60↓7.50)。1183.70ドルから1175.70ドルまで下落した。ギリシャ債務協議の合意見通しが広がり、金の売り圧力が強まるなか、パウエル米連邦準備理事会(FRB)理事が、「利上げは早くて9月」、「9月の利上げ確率は5分5分」、などと述べたことから、売りの勢いが加速した。
また、この日発表の米国の経済指標で、5月新築住宅販売件数が上振れで増加したことや(4月も上方修正)、6月リッチモンド連銀製造業指数が予想以上に上昇したことも、金の売り材料になった。
<KK>
また、この日発表の米国の経済指標で、5月新築住宅販売件数が上振れで増加したことや(4月も上方修正)、6月リッチモンド連銀製造業指数が予想以上に上昇したことも、金の売り材料になった。
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