6月23日のNY為替概況
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、124円18銭まで上昇後、123円64銭へ反落した。ギリシャと債権者が救済策で今週中にも合意にいたるとの期待を受けたリスク選好の円売り、パウエルFRB理事が9月の利上げに言及したこと、予想を上振れた米国の新築住宅販売や製造業指数を受けた債券利回りの上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは、1.1136ドルまで下落後、1.1208ドルへ反発した。ギリシャは債権者と救済策で合意したとしても、月末の国際通貨基金(IMF)への支払いに間に合わないとの警戒感が浮上し、ユーロ売りが継続。パウエルFRB理事のタカ派発言を受けたドル買いが加速した。
ユーロ・円は、138円75銭から138円21銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.5788ドルから1.5709ドルへ下落。
ドル・スイスは、0.9323フランから0.9388フランへ上昇した。
[経済指標]・米・5月耐久財受注:前月比-1.8%(前月比予想:-1.0%、4月:-1.5%)
・米・5月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.5%(前月比予想:+0.5%、4月:-0.3%←+0.5%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.5%、3月:+0.3%)
・米・5月新築住宅販売件数:54.6万戸(予想:52.3万戸、4月:53.4万戸←51.7万戸)
・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:6(予想:4、5月:1)
<KY>
ユーロ・ドルは、1.1136ドルまで下落後、1.1208ドルへ反発した。ギリシャは債権者と救済策で合意したとしても、月末の国際通貨基金(IMF)への支払いに間に合わないとの警戒感が浮上し、ユーロ売りが継続。パウエルFRB理事のタカ派発言を受けたドル買いが加速した。
ユーロ・円は、138円75銭から138円21銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.5788ドルから1.5709ドルへ下落。
ドル・スイスは、0.9323フランから0.9388フランへ上昇した。
[経済指標]・米・5月耐久財受注:前月比-1.8%(前月比予想:-1.0%、4月:-1.5%)
・米・5月耐久財受注(除輸送用機器):前月比+0.5%(前月比予想:+0.5%、4月:-0.3%←+0.5%)
・米・4月FHFA住宅価格指数:前月比+0.3%(予想:+0.5%、3月:+0.3%)
・米・5月新築住宅販売件数:54.6万戸(予想:52.3万戸、4月:53.4万戸←51.7万戸)
・米・6月リッチモンド連銀製造業指数:6(予想:4、5月:1)
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