NY為替:ドル・円は123円94銭、パウエルFRB理事が9月の利上げに言及
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、124円18銭まで上昇後、123円64銭へ反落し、123円94銭で引けた。ギリシャと債権者が救済策で今週中にも合意にいたるとの期待を受けて、リスク選好の円売りになった。一方、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)理事が9月の利上げに言及したこと、予想を上振れた米国の新築住宅販売や製造業指数を受けて、債券利回りの上昇に伴うドル買いが強まった。
ユーロ・ドルは、1.1136ドルまで下落後、1.1208ドルへ反発し、1.1169ドルで引けた。ギリシャは債権者と救済策で合意したとしても、月末の国際通貨基金(IMF)への支払いに間に合わないとの警戒感が浮上し、ユーロ売りが継続した。ユーロ・円は、138円75銭から138円21銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.5788ドルから1.5709ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9323フランから0.9388フランへ上昇した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1136ドルまで下落後、1.1208ドルへ反発し、1.1169ドルで引けた。ギリシャは債権者と救済策で合意したとしても、月末の国際通貨基金(IMF)への支払いに間に合わないとの警戒感が浮上し、ユーロ売りが継続した。ユーロ・円は、138円75銭から138円21銭まで下落した。
ポンド・ドルは、1.5788ドルから1.5709ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9323フランから0.9388フランへ上昇した。
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