10時時点の日経平均は125円高、メガバンク3行、ソフトバンクが指数を牽引
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比125.58円高の20935.00円で推移している。外部環境を材料に東京市場は買い優勢で取引をスタート。寄付きで2000年のITバブル高値20833円を上抜いた後はさすがに上値が重くなったものの、9時40分あたりからじりじりと上げ幅を拡げるなど先高感の強い地合いとなっている。225先物の出来高は約2.0万枚と目立った売買フローは観測されていないが、オプション市場では21500円や22000円のコールを買う動きが増加している。
東証一部の規模別株価指数では引続き大型株が強い。業種別では、非鉄金属、証券、海運、鉄鋼、卸売、銀行などが強い。一方、サービス、小売、水産・農林の3セクターのみマイナス圏で推移している。売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>のメガバンク3行が引続き強いほか、ソフトバンク<9984>、楽天<4755>、トヨタ<7203>、野村<8604>もしっかりとした推移。一方、ヤマハ発動機<7272>は前日比4%超の下げ。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
東証一部の規模別株価指数では引続き大型株が強い。業種別では、非鉄金属、証券、海運、鉄鋼、卸売、銀行などが強い。一方、サービス、小売、水産・農林の3セクターのみマイナス圏で推移している。売買代金上位銘柄では、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>のメガバンク3行が引続き強いほか、ソフトバンク<9984>、楽天<4755>、トヨタ<7203>、野村<8604>もしっかりとした推移。一方、ヤマハ発動機<7272>は前日比4%超の下げ。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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