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後場に注目すべき3つのポイント〜日経平均はいったん達成感、マザーズの出遅れ銘柄へ資金シフトも

注目トピックス 市況・概況

24日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

・日経平均はいったん達成感、マザーズの出遅れ銘柄へ資金シフトもか
・ドル・円は123円88銭付近、東京株強含みで底堅い展開
・来年のマザーズ指数先物上場で時価総額上位銘柄に思惑買い

■日経平均はいったん達成感、マザーズの出遅れ銘柄へ資金シフトも

日経平均は続伸。112.58円高の20922.00円(出来高概算13億8000万株)で前場の取引を終えた。引き続きギリシャ救済合意が視野に入ってきたとの楽観的な見方や月内に発表される成長戦略への期待感も高まるなか、2000年のITバブル高値(20833.21円)を上回って始まった。

その後もじり高基調が続いており、前場半ばには一時20942.07円まで上げ幅を拡大させている。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1000を超えており、過半数を占めている。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに上昇。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、アルプス<6770>などがけん引。セクターでは証券、非鉄金属、海運、鉄鋼、ガラス土石、卸売、銀行などが堅調。一方で、建設、保険、その他製品、サービスなどが小安い。その他、ミクシィ<2121>が急伸するなど、マザーズ銘柄への物色が強まっており、マザーズ指数の上昇率は日経平均、TOPIXを大きく上回っている。

日経平均はあっさりと、2000年のITバブル高値(20833.21円)を上回ってきた。日経平均は連日でギャップ・アップからの強い動きをみせており、ショートカバーの流れが強まっているようである。また、日本取引所グループは「東証マザーズ指数」の先物取引を2016年半ばに始めると報じられている。先物上場となれば流動性が高まるほか、裁定取引等に向け、今後は現物株を積み上げる動きなども意識されてくるため、マザーズ銘柄に関心が集まっている。

日経平均は、いったんはITバブル高値を超えたことで、利益確定の売りが出やすい面はありそうだ。急ピッチの上昇に対する過熱感も意識されやすいだろう。ただし、ここまではショートカバー中心で達成感はないと考えられる。過熱感を意識しつつも物色意欲は強いため、相対的に出遅れているセクターや銘柄に資金が向かいやすい。マザーズ銘柄についても、時価総額上位から次第に出遅れている銘柄に資金が集中しやすいだろう。
(村瀬 智一)

■ドル・円は123円88銭付近、東京株強含みで底堅い展開

ドル・円は123円88銭付近で推移。米国10年債利回りの上昇、東京株式市場が強含みに推移したことで底堅い展開だが、ギリシャ債務協議への警戒感から上げ渋る展開となった。ユーロ・ドルは小動き、1.1156ドルから1.1186ドルで推移。ギリシャの債務問題への警戒感から上げ渋る展開となった。ユーロ・円は小動き、138円32銭から138円55銭で推移。

12時30分時点のドル・円は123円88銭、ユーロ・円は138円55銭、ポンド・円は195円02銭、豪ドル・円は95円87銭で推移している。

■後場のチェック銘柄

・ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>で日経平均を約39円押し上げ
・来年のマザーズ指数先物上場で時価総額上位銘柄に思惑買い
・化学セクターなどには業績上振れ期待

☆後場の注目スケジュール☆

<国内>
・特になし

<海外>
・17:00 独・6月IFO企業景況感指数(予想:108.1、5月:108.5)



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