13時時点の日経平均は82円高と伸び悩む、マザーズ指数の強さが目立つ
[15/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
13時時点の日経平均は前日比82.68円高の20892.10円で推移している。ランチバスケットが約120億円の買い越しとなったことが影響して、日経平均は12時32分に20952.71円と後場一段高となる場面も見られたが、積極的な買いは手控えられ上値が徐々に重くなっている。マザーズ指数は来年半ばにも先物が上場する見通しと報じられたことから、前日比1%超の上昇率と日経平均、TOPIXよりも強い動きが見られる。
業種別では証券、非鉄金属、海運、鉄鋼、ガラス土石、卸売、銀行などが堅調。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>、アルプス<6770>などが引き続き堅調。 売買代金上位では、メガバンク3行やソフトバンク<9984>、楽天<4755>、ミクシィ<2121>、クルーズ<2138>などが堅調。一方、東電<9501>、富士フイルム<4901>、ヤマハ発<7272>がさえない。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
業種別では証券、非鉄金属、海運、鉄鋼、ガラス土石、卸売、銀行などが堅調。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、京セラ<6971>、エーザイ<4523>、アルプス<6770>などが引き続き堅調。 売買代金上位では、メガバンク3行やソフトバンク<9984>、楽天<4755>、ミクシィ<2121>、クルーズ<2138>などが堅調。一方、東電<9501>、富士フイルム<4901>、ヤマハ発<7272>がさえない。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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