NY為替:ドル・円は123円89銭、ギリシャ救済策への合意期待が後退
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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24日のニューヨーク外為市場でドル・円は、124円38銭まで上昇後、123円76銭へ反落し、123円89銭で引けた。米国の1-3月期国内総生産(GDP)確定値が予想通り改定値から上方修正されたほか、個人消費が予想を上回ったことで、債券利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。ギリシャ救済策協議での合意期待でリスク選好の円売りも強まったが、関係者の悲観的な見解を受けて合意期待が後退したため、リスク回避の円買いが再開された。
ユーロ・ドルは、1.1169ドルまで下落後、1.1221ドルへ反発し、1.1205ドルで引けた。国際債権団がギリシャの提案を承認しなかった一方、ギリシャも債権者側の対案を拒否したため、救済策に関する合意期待が後退し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、139円17銭まで上昇後、138円61銭へ反落した。
ポンド・ドルは、1.5763ドルから1.5667ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9312フランから0.9368フランへ上昇した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1169ドルまで下落後、1.1221ドルへ反発し、1.1205ドルで引けた。国際債権団がギリシャの提案を承認しなかった一方、ギリシャも債権者側の対案を拒否したため、救済策に関する合意期待が後退し、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は、139円17銭まで上昇後、138円61銭へ反落した。
ポンド・ドルは、1.5763ドルから1.5667ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9312フランから0.9368フランへ上昇した。
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