10時30分時点の日経平均は17円安と下げ幅縮小、ラオックスが年初来高値を連日で更新
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時30分時点の日経平均は前日比17.16円安の20850.87円で推移している。ここまでの高値は10時25分の20861.08円、安値は9時09分の20758.60円と安寄り後はじりじりと下げ幅を縮小。ファーストリテイ<9983>が1銘柄で40円指数を下支えしている。一方、レーティングが引き下げられたことからファナック<6954>は厳しい下げとなっており、日経平均インパクトが大きい銘柄は高安まちまち。日経平均は切り返す可能性はあるが、ギリシャ交渉の進展を見極めたいとするムードが強まっていることから上値は重いと思われる。
全市場の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、TDK<6762>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、楽天<4755>がさえない。また、KLab<3656>は前日比7%超の急落。一方、みずほ<8411>、アルプス<6770>、任天堂<7974>が買い優勢となっているほか、東証2部上場のラオックス<8202>が年初来高値を更新している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、TDK<6762>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、楽天<4755>がさえない。また、KLab<3656>は前日比7%超の急落。一方、みずほ<8411>、アルプス<6770>、任天堂<7974>が買い優勢となっているほか、東証2部上場のラオックス<8202>が年初来高値を更新している。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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