日経平均テクニカル:想定内の一服
[15/06/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日の日経平均は反落。直近急伸に対する反動安をみせているが、過熱感が警戒されやすい水準だったこともあり、想定内の一服。ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にある中で、+2σを下回っており、やや過熱感は和らいでいる。今後はバンドの上昇に沿った形でのトレンド形成が意識される。一目均衡表では基準線、転換線が支持線として意識されるが、実線との乖離が大きいため、目先は悪化しづらい。遅行スパンは今後5月末の戻り高値水準に接近するため、20600円処をキープしていると、上方シグナルが継続することになる。週足では上昇する転換線に沿った形での強いトレンドが継続。2000年のITバブル時の高値を上回り、いったんは達成感がでやすいが、強いトレンドは継続している。
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