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後場に注目すべき3つのポイント〜日経平均は2万円捉えるか、上海市場、先物主導の動きを注視

注目トピックス 市況・概況

10日の後場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。

・日経平均は2万円捉えるか、上海市場、先物主導の動きを注視
・ドル・円は121円94銭付近、ドル122円付近に売り圧力
・ファーストリテ<9983>1銘柄で、日経平均を約139円押し下げ


■日経平均は2万円捉えるか、上海市場、先物主導の動きを注視

日経平均は続伸。81.82円高の19937.32円(出来高概算13億1000万株)で前場の取引を終えている。ギリシャ支援を巡るユーロ圏首脳会議を見極めたいほか、SQに絡んだ商いが売り越しだった影響から小反落で始まると、その後19720.15円まで下げ幅を拡大させる局面もみられた。

しかし、小安く始まった上海指数が上昇に転じたことを受けて、インデックスに絡んだ商いから主力株中心に買われると、日経平均は一気に19900円台に上昇している。東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1200を超えており、全体の6割を占めている。セクターでは医薬品、食料品、情報通信、銀行、陸運、その他金融、不動産、倉庫運輸、その他製品などが上昇。半面、海運、小売、ゴム製品、繊維が小安い。

上海市場の動きに振らされる展開が続いている。上海指数の上昇率は5%を超えており、4000ptに迫ってきている。この節目を捉えてくるかが注目される。あっさりこえてくるようだと、日経平均は2万円の節目を捉えてくる可能性が高い。とはいえ、強弱感が対立しやすいところでもあり、先物主導で振らされやすい面もある。動きが鈍るようだと、6%超の下落で推移しているファーストリテ<9983>のマイナスインパクトが、より影響してくることになりそうだ。

また、インデックス売買が中心のため、材料系の銘柄や中小型株などは動きの鈍さが目立つ。週末要因とギリシャ協議の行方、中国についてもしばらく見極めが必要な中、短期的な値幅取り狙いの売買にとどまりそうである。日経平均が2万円を回復したとしても、センチメントはそれ程好転しないだろう。

(株式部長・アナリスト 村瀬智一)


■ドル・円は121円94銭付近、ドル122円付近に売り圧力

ドル・円は121円94銭付近で推移。中国株が前日に続いて大幅に上昇しているほか、日経平均株価が2万円回復に向けて上昇していることから、リスク回避の動きはいったん収束し、円売りの流れ。

ドル・円は121円34銭で寄り付いた後、仲値にかけては、輸入企業が5・10日のためドルを多めに買い、121円後半に上昇した。

ただ、今週半ばまでドル・円の買いのサポートとみられていた122円付近に、今度は売りが厚くなっており「買い戻しが続かないと水準を維持するのは難しい」と市場関係者は話している。

目先は日経平均株価の値動きが目安で、2万円を回復すれば、ドル・円も122円台が続く、と同市場関係者はみている。

12時35分時点のドル・円は121円94銭、ユーロ・円は135円24銭、ポンド・円は187円75銭、豪ドル・円は91円23銭で推移している。

(為替・債券アナリスト 小瀬正毅)


■後場のチェック銘柄

・ファーストリテ<9983>1銘柄で、日経平均を約139円押し下げ
・KDDI<9433>、NTT<9432>など情報・通信セクターが上昇率上位に
・鉄道各社が新型車両に注力と伝わり、車両メーカーに関心向かうか


☆後場の注目スケジュール☆

<国内>
・特になし

<海外>
・特になし



<SY>

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