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ギリシャ進展なら自律反発の域を脱する【クロージング】

注目トピックス 市況・概況

13日の日経平均は大幅に反発。309.94円高の20089.77円(出来高概算20億5000万株)で取引を終えた。終値ベースでは4営業日ぶりに節目の2万円を回復した。先週末の欧米市場の上昇の流れを引き継ぐ格好から、買い先行で始まった。ギリシャ支援協議に向けた話し合いは、ギリシャが改革案の内容を今月15日までに法制化することなどが伝えられており、先送りされた格好。そのため、大阪225先物の寄り付きは19950円と、シカゴ先物清算値(20085円)には届かず。ただし、その後はややこう着が続く中、上海指数が続伸で始まったことを受けて、2万円の大台を回復している。

東証1部の騰落銘柄は、値上がり数が1700を超えており、全体の9割を占める全面高商状に。セクターでは空運、電力ガスが3%を超える上昇となったほか、陸運、水産農林、小売、食料品、保険、不動産、ゴム製品、化学、倉庫運輸が2%を超える上昇に。

中国市場の上昇が買い安心感につながっているようである。当局のなりふりかまわない株価対策の効果がようやく表れてきた。また、公安省は株取引における法令違反を厳しく取締る姿勢を示すなか、中国では売り方の買戻しが強まっていると考えられる。

もっとも、日経平均の2万円処は自律反発の域である。これを上放れて25日線を捉えるには、ギリシャ情勢などの進展がカギになりそうだ。




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