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欧米為替見通し:ドル・円はもみあい、強まる「黒田ライン」への警戒感

注目トピックス 市況・概況

きょうの欧米市場で、ドル・円はもみあいとなりそうだ。米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントをこなし、様子見ムードのなか、欧米の経済指標が材料視される見通し。

18時に発表されるユーロ圏・7月消費者物価指数速報値(前年比予想:+0.2%、6月:+0.2%)ユーロ圏・7月消費者物価指数速報値は、前年比+0.2%(6月は+0.2%)と予想されている。欧州中央銀行(ECB)が量的緩和を継続していることから、直ちに金融政策の変更に結びつくわけではないが、このところユーロの値動きが大きいことから、指標が強含めばユーロ買いに反応する見通し。

22時45分に発表される米・7月シカゴ購買部協会景気指数は、50.8(6月は49.4)と予想されている。強含めばドル・円の上昇につながりやすい。

イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言やFOMCなどを通じて、年内利上げの方向性が示され、30日に発表された米国内総生産(GDP)はそれを後押しした、と市場では受け取られている。今後は9月のFOMCに向け、経済指標を注視する展開となりそうだ。

米利上げの方向性からドル買い・円売りが強まる見通しだが、ドル・円は、125円とみられる「黒田ライン」に接近していることから、124円台は積極的には買いづらく、逆に利益確定売りが強まると警戒されている。

6月10日に124円半ばで堅調地合いだった際に、日本銀行の黒田東彦総裁が一段の円安をけん制したことで2円程度下落した展開が想起されているもよう。


【今日の欧米市場の予定】

・18:00 ユーロ圏・6月失業率(予想:11.0%、5月:11.1%)
・18:00 ユーロ圏・7月消費者物価指数速報値(前年比予想:+0.2%、6月:+0.2%)
・19:30 ロシア中央銀行が政策金利発表予定(現行11.50%、11.00%に利下げの可能性)
・21:00 南ア・6月貿易収支(予想:+40億ランド、5月:+50億ランド)
・21:30 米・4-6月期雇用コスト指数(前期比予想:+0.6%、1-3月期:+0.7%)
・22:45 米・7月シカゴ購買部協会景気指数(予想:50.8、6月:49.4)
・23:00 米・7月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値(予想:94.0、速報値:93.3)



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