東京為替:ユーロは底堅い、「パリティ割れ」観測に逆行
[15/11/20]
提供元:株式会社フィスコ
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ユーロ・ドルは、前週末のパリ同時多発テロ後、18日には直近安値を下回って一時1.0617ドルまで下落。1ユーロが1ドルを割り込む「パリティ割れ」観測が強まった。しかし、前日はショートカバーのユーロ買いが入り、値を切り上げている。ある邦銀関係者は「パリティ割れの観測が出始めるとユーロは反転する」と述べ、さらに上昇に向かう展開を予想する。
なお、ドル・円は122円87銭から123円05銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0739ドル、ユーロ・円は131円68銭から131円96銭で取引された。
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なお、ドル・円は122円87銭から123円05銭、ユーロ・ドルは1.0710ドルから1.0739ドル、ユーロ・円は131円68銭から131円96銭で取引された。
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