NY為替:ドル・円は109円36銭、中国の輸出改善、原油底入れ期待にリスクオン
[16/04/14]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円02銭まで軟化後、109円41銭まで上昇し、109円36銭で引けた。米国の3月小売売上高や生産者物価指数(PPI)が予想外のマイナスに落ち込んだため一時ドル売りが優勢となった。しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で経済活動の拡大継続に加え、物価の緩やかな上昇の兆候が指摘されたためドル買いが再燃した。また、中国の輸出改善や原油底入れ期待にリスク選好の円売りも続いた。
ユーロ・ドルは、1.1303ドルから1.1268ドルまで下落し1.1274ドルで引けた。ほぼ1年ぶりの低水準に悪化したユーロ圏の2月鉱工業生産を受けて欧州中央銀行の追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが加速。ユーロ・円は、123円64銭から123円02銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.4256ドルから1.4193ドルまで下落。英国のEU離脱懸念を受けたポンド売りに上値は限定的となった。ドル・スイスは、0.9615フランから0.9672フランへ上昇した。
<KK>
ユーロ・ドルは、1.1303ドルから1.1268ドルまで下落し1.1274ドルで引けた。ほぼ1年ぶりの低水準に悪化したユーロ圏の2月鉱工業生産を受けて欧州中央銀行の追加利下げ観測が強まり、ユーロ売りが加速。ユーロ・円は、123円64銭から123円02銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.4256ドルから1.4193ドルまで下落。英国のEU離脱懸念を受けたポンド売りに上値は限定的となった。ドル・スイスは、0.9615フランから0.9672フランへ上昇した。
<KK>









SEO関連




