東京為替:1-3月期中国GDPは予想通り、ドル・円は底堅い動きを続ける
[16/04/15]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は109円67銭近辺で推移。日経平均株価は小幅安で推移しており、株価反転への期待は持続している。本日発表された中国1-3月期国内総生産(GDP)は市場予想と一致した。また、同時発表の3月鉱工業生産と小売売上高は市場予想を上回っており、中国経済の先行き不安はやや後退。リスク選好的な円売りのフローが観測されている。ここまではドル・円は109円29銭から109円73銭で推移。
ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1250ドルから1.1270ドルで推移。
ユーロ・円は下げ渋り、123円14銭から123円53銭で推移。
■今後のポイント
・日経平均株価の反転を想定してドル強含み
・1-3月期の中国GDP成長は予想通り
・NY原油先物(時間外取引):高値41.73ドル 安値41.31ドル 直近値41.72ドル
・麻生財務相
「パナマ文書について議論はなかった」
<MK>
ユーロ・ドルは伸び悩み、1.1250ドルから1.1270ドルで推移。
ユーロ・円は下げ渋り、123円14銭から123円53銭で推移。
■今後のポイント
・日経平均株価の反転を想定してドル強含み
・1-3月期の中国GDP成長は予想通り
・NY原油先物(時間外取引):高値41.73ドル 安値41.31ドル 直近値41.72ドル
・麻生財務相
「パナマ文書について議論はなかった」
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