豪ドル週間見通し:もみあいか、4月理事会議事録が手掛かり材料に
[16/04/16]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■上昇、良好な中国経済指標が好感される
先週の豪ドル・円は上昇。中国の主要経済指標はおおむね好調だったことから、景気持ち直し期待による豪ドル買いが優勢になった。中国の経済指標では、3月貿易統計で輸出、輸入が上振れしたことが好感された。また、豪・3月雇用統計の改善も買い材料になった。取引レンジは81円09銭-84円78銭。
■もみあいか、4月理事会議事録が手掛かり材料に
今週の豪ドル・円はもみあいか。中国の主要経済指標の改善は積極的な豪ドル買い材料になりにくいが、雇用情勢の改善は豪ドル相場の下支え要因になる。19日公表の豪準備銀行の4月理事会議事録が注目される。声明では、通貨高への強い懸念はなかったが、「低インフレで一段の緩和余地」と指摘していた。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・19日:豪準備銀行が4月理事会議事録公表
予想レンジ:82円50銭-85円50銭
<FA>
先週の豪ドル・円は上昇。中国の主要経済指標はおおむね好調だったことから、景気持ち直し期待による豪ドル買いが優勢になった。中国の経済指標では、3月貿易統計で輸出、輸入が上振れしたことが好感された。また、豪・3月雇用統計の改善も買い材料になった。取引レンジは81円09銭-84円78銭。
■もみあいか、4月理事会議事録が手掛かり材料に
今週の豪ドル・円はもみあいか。中国の主要経済指標の改善は積極的な豪ドル買い材料になりにくいが、雇用情勢の改善は豪ドル相場の下支え要因になる。19日公表の豪準備銀行の4月理事会議事録が注目される。声明では、通貨高への強い懸念はなかったが、「低インフレで一段の緩和余地」と指摘していた。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・19日:豪準備銀行が4月理事会議事録公表
予想レンジ:82円50銭-85円50銭
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