英ポンド週間見通し:弱含みか、EU離脱に対する警戒感高まる
[16/04/16]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■対円レートは反発、米追加利上げ観測後退の影響も
先週のポンド・円は反発。英国が欧州連合(EU)から離脱するとの懸念は消えていないが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことや米早期追加利上げ観測の後退でポンド買い・米ドル売りが優勢となったことが要因。ユーロ買い・ポンド売りが週末前に一服したことも影響したようだ。取引レンジは151円98銭-155円76銭。
■弱含みか、EU離脱に対する警戒感高まる
今週のポンド・円は弱含みか。英国の欧州連合(EU)離脱に関して離脱支持が残留支持を僅差で上回るとの調査もあり、離脱懸念が意識されやすい見通し。EU残留を呼びかけているキャメロン首相の支持率の低下はポンド売り材料になる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・20日:3月失業率(予想:2.1%、2月:2.1%)
・21日:3月小売売上高(前月比予想:-0.2%、2月:-0.4%)
予想レンジ:152円00銭-156円00銭
<FA>
先週のポンド・円は反発。英国が欧州連合(EU)から離脱するとの懸念は消えていないが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことや米早期追加利上げ観測の後退でポンド買い・米ドル売りが優勢となったことが要因。ユーロ買い・ポンド売りが週末前に一服したことも影響したようだ。取引レンジは151円98銭-155円76銭。
■弱含みか、EU離脱に対する警戒感高まる
今週のポンド・円は弱含みか。英国の欧州連合(EU)離脱に関して離脱支持が残留支持を僅差で上回るとの調査もあり、離脱懸念が意識されやすい見通し。EU残留を呼びかけているキャメロン首相の支持率の低下はポンド売り材料になる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・20日:3月失業率(予想:2.1%、2月:2.1%)
・21日:3月小売売上高(前月比予想:-0.2%、2月:-0.4%)
予想レンジ:152円00銭-156円00銭
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