11時時点の日経平均は大幅続落、ソニーや村田製が5%超安で推移
[16/04/18]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
11時00分現在の日経平均株価は16336.69円(前週末比511.34円安)で推移している。15日に閉会した20ヶ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の共同声明は、足元の円高基調を修正するまでにはならないとの見方が強い。また、産油国会合は増産凍結で合意できず、NY原油先物相場が時間外取引で急落した。日経平均は原油安や円高懸念などが重しとなり、326円安からスタートすると一時下げ幅を600円近くに広げた。円高進行が一服するとともに16400円近辺でのもみ合いとなっていたが、足元で再び弱含んでいる。
個別では、売買代金上位のトヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、マツダ<7261>が4%超、ソニー<6758>、村田製<6981>が5%超の下落で推移している。円高進行に加え、熊本県を中心に相次いでいる地震の影響も懸念材料となっている。その他、小野薬<4528>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、みずほ<8411>なども軟調。また、アートネイチャ<7823>、ゲンキー<2772>、ルネサス<6723>などが東証1部下落率上位となっている。一方、若築建<1888>が商いを伴って20%を超える上昇となるなど、前週末に続き土木・建設関連の一角が買われている。また、若築建のほか、鋳鉄管<5612>、日基礎<1914>、日コンクリ<5269>などが東証1部上昇率上位となっている。
<HK>
個別では、売買代金上位のトヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、マツダ<7261>が4%超、ソニー<6758>、村田製<6981>が5%超の下落で推移している。円高進行に加え、熊本県を中心に相次いでいる地震の影響も懸念材料となっている。その他、小野薬<4528>、ソフトバンクグ<9984>、三井住友<8316>、みずほ<8411>なども軟調。また、アートネイチャ<7823>、ゲンキー<2772>、ルネサス<6723>などが東証1部下落率上位となっている。一方、若築建<1888>が商いを伴って20%を超える上昇となるなど、前週末に続き土木・建設関連の一角が買われている。また、若築建のほか、鋳鉄管<5612>、日基礎<1914>、日コンクリ<5269>などが東証1部上昇率上位となっている。
<HK>










SEO関連




