東京為替:ドル弱含み、下値警戒ムード
[16/04/18]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
18日午前の東京外為市場で、ドル・円はドル弱含む展開となった。一段の下げが警戒されている。
ドル・円はドーハでの主要産油国会合で増産凍結協議が決裂したことで原油価格が大きく値下がりしていることや、米国サイドが日本の為替介入に否定的と受け取れる見解を示したことで、ドル売り・円買いに振れやすい展開。
東京市場ではドル・円は朝方から売り先行となり、一時107円77銭まで下落。日経平均株価と上海総合指数の下げ幅拡大でリスク回避的な円買いは続いた。ドル買い材料が乏しくドルは一段安が見込まれ、目先の下値メドは4月11日に付けた107円63銭。
ただ、ランチタイムの日経平均先物は下げ渋っているため、ドル・円は午後の取引ではもみあう展開となろう。
ここまではドル・円は107円84銭から108円46銭、ユーロ・ドルは1.1287ドルから1.1304ドル、ユーロ・円は121円74銭から122円46銭で推移。
【要人発言】
・麻生財務相
「首相から予備費投入の指示あった
<TY>
ドル・円はドーハでの主要産油国会合で増産凍結協議が決裂したことで原油価格が大きく値下がりしていることや、米国サイドが日本の為替介入に否定的と受け取れる見解を示したことで、ドル売り・円買いに振れやすい展開。
東京市場ではドル・円は朝方から売り先行となり、一時107円77銭まで下落。日経平均株価と上海総合指数の下げ幅拡大でリスク回避的な円買いは続いた。ドル買い材料が乏しくドルは一段安が見込まれ、目先の下値メドは4月11日に付けた107円63銭。
ただ、ランチタイムの日経平均先物は下げ渋っているため、ドル・円は午後の取引ではもみあう展開となろう。
ここまではドル・円は107円84銭から108円46銭、ユーロ・ドルは1.1287ドルから1.1304ドル、ユーロ・円は121円74銭から122円46銭で推移。
【要人発言】
・麻生財務相
「首相から予備費投入の指示あった
<TY>









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