NY原油:続落で39.78ドル、増産凍結の合意失敗による売り圧力勝る
[16/04/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は続落(NYMEX原油5月限終値:39.78↓0.58)。38.46ドルを安値に、いったん40.24ドルまで上昇した。17日の産油国会合(ドーハ)では期待に反して増産凍結で合意できず、NY原油先物は時間外取引で一時37.61ドルまで急落した。サウジアラビアが、増産凍結にすべてのOPEC加盟国の参加を要請したこと(イランへの猶予認めず)が背景との見方。
ただ、NY通常取引においては、クウェートでの石油労働者ストが2日目に突入したことや(供給過剰感の緩和観測)、ユーロ・ドルの反発(割安感)を材料に、原油先物は下落幅を縮小したもよう。
<KK>
ただ、NY通常取引においては、クウェートでの石油労働者ストが2日目に突入したことや(供給過剰感の緩和観測)、ユーロ・ドルの反発(割安感)を材料に、原油先物は下落幅を縮小したもよう。
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