10時時点の日経平均は前日比586円高、三菱UFJ、ソニー、トヨタなど大型株に買戻し
[16/04/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比586.00円高の16861.95円で推移している。外部環境の落ち着きを材料に買戻しが優勢となっており、日経平均は16882.83円まで上昇。前日の下げ分(572.08円)を埋めた格好となっている。東証一部全銘柄の9割超が上昇する全面高の展開に。なお、大型株だけではなくマザーズなど中小型株も買われており、マザーズ指数は前日比3.8%高と日経平均よりも上昇率が大きい。
売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、マツダ<7261>が前日比5%超上昇しているほか、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>、村田製<6981>、ファナック<6954>が買い優勢となっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
売買代金上位銘柄では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、マツダ<7261>が前日比5%超上昇しているほか、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>、村田製<6981>、ファナック<6954>が買い優勢となっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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