4月20日のNY為替概況(訂正)
[16/04/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
20日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円13銭から109円82銭まで上昇した。
米3月中古住宅販売件数が予想を上回ったこと、イラクの高官が5月にもOPECと非OPEC加盟国会合をロシアで開催する可能性を示唆したため増産凍結期待が再燃し、NY原油価格が年初来高値を更新したためリスク選好のドル買い、円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1388ドルまで上昇後、1.1302ドルへ下落した。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え域内の金利先安感にユーロの上値がおさえられた。ユーロ・円は、123円34銭から123円73銭のレンジ内で上下に振れた。
ポンド・ドルは、1.4410ドルまで上昇後、1.4364ドルへ反落。世論調査で、英国のEU残留支持が増えたため安心感からポンド買いが強まった。
ドル・スイスは、0.9607フランから0.9710フランへ上昇した。当局のフラン売り介入、追加利下げ警戒感が強まった。
[経済指標]・米・3月中古住宅販売件数:533万戸(予想:528万戸、2月:507万戸←508万戸)
<KY>
米3月中古住宅販売件数が予想を上回ったこと、イラクの高官が5月にもOPECと非OPEC加盟国会合をロシアで開催する可能性を示唆したため増産凍結期待が再燃し、NY原油価格が年初来高値を更新したためリスク選好のドル買い、円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1388ドルまで上昇後、1.1302ドルへ下落した。欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え域内の金利先安感にユーロの上値がおさえられた。ユーロ・円は、123円34銭から123円73銭のレンジ内で上下に振れた。
ポンド・ドルは、1.4410ドルまで上昇後、1.4364ドルへ反落。世論調査で、英国のEU残留支持が増えたため安心感からポンド買いが強まった。
ドル・スイスは、0.9607フランから0.9710フランへ上昇した。当局のフラン売り介入、追加利下げ警戒感が強まった。
[経済指標]・米・3月中古住宅販売件数:533万戸(予想:528万戸、2月:507万戸←508万戸)
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