欧州為替:ドル・円101円70銭まで下落、上値の重さを意識か
[16/09/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
欧州株はほぼ全面高で推移しているが、ドル・円は上値の重さが嫌気され欧州市場ではドル売り・円買いに振れたようだ。サポートラインとして機能していた25日移動平均線(101円80銭)を下抜けたため、その後の戻りは鈍い。
ただ、20-21日開催の日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ポジション調整のドル買いは継続する見通しで、アジア市場同様に102円付近まで値を戻すだろう。
ここまでドル・円は101円70銭から102円08銭、ユーロ・円は113円47銭から113円89銭、ユーロ・ドルは1.1151ドルから1.1168ドルで推移した。
<KK>
ただ、20-21日開催の日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、ポジション調整のドル買いは継続する見通しで、アジア市場同様に102円付近まで値を戻すだろう。
ここまでドル・円は101円70銭から102円08銭、ユーロ・円は113円47銭から113円89銭、ユーロ・ドルは1.1151ドルから1.1168ドルで推移した。
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