10時時点の日経平均は前日比24.03円安、ファーストリテが4%下落
[16/09/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比24.03円安の16495.26円で推移している。為替の円高推移が嫌気されて反落スタートとなったが、日経平均はじりじりと下げ幅を縮小し、一時切り返す場面も見られた。東証一部の売買代金は5300億円ほどと商いはさほど膨らんでいない。日米金融政策の発表を前に売りに傾ける動きは限定的となっている様子。
東証一部の売買代金上位銘柄では、ファーストリテ<9983>が前日比4%安となっている。一部証券会社が、日銀ETF購入に関して、日経平均型の新規買入中止を予想していることがマイナス材料視されているもよう。また、野村<8604>、JR東海<9022>もさえない。一方、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、NTT<9432>、KDDI<9433>が買い優勢となっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
東証一部の売買代金上位銘柄では、ファーストリテ<9983>が前日比4%安となっている。一部証券会社が、日銀ETF購入に関して、日経平均型の新規買入中止を予想していることがマイナス材料視されているもよう。また、野村<8604>、JR東海<9022>もさえない。一方、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、NTT<9432>、KDDI<9433>が買い優勢となっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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