東京為替:豪ドル上昇は一時的か、豪中銀は通貨安の利点を指摘
[16/09/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
豪準備銀(中銀)は10時半に、政策金利1.50%の据え置きを決めた今月6日の政策会合の議事要旨を公表した。それによると、「現在の政策スタンスは成長・インフレ目標と一致している」と指摘。そのうえで「豪ドル高は経済の調整を複雑化する可能性」「豪ドル安が貿易セクターを引き続き支援」と引き続き通貨安の方針を示した。これにより豪ドルは対ドル、対円でいったん上昇したが、豪ドル買いは長続きはしていない。
ここまでドル・円は101円79銭から101円99銭、ユーロ・円は113円78銭から113円95銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.1180ドルで推移した。
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ここまでドル・円は101円79銭から101円99銭、ユーロ・円は113円78銭から113円95銭、ユーロ・ドルは1.1172ドルから1.1180ドルで推移した。
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