東京為替:日銀金融政策現状維持の場合、円買い先行か
[16/09/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は101円69銭近辺で推移。日経平均株価は44円安で推移しているが、株安を意識した円買いは観測されていない。仲値時点のドル需要は通常並との見方が多いようだ。日銀の金融政策決定会合の結果判明まではドル・円は小動きの状態が続く見込みだが、金融政策の現状維持が決まった場合、円買いが先行するものの、追加緩和への期待は後退せず、ドルは102円近辺まで戻す可能性がある。ここまでのドル・円は101円50銭から101円79銭で推移。
・ユーロ・円はやや上げ渋り、113円20銭から113円53銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1150ドルから1.1156ドルで推移
■今後のポイント
・101円近辺で個人勢などのドル買い注文
・日銀の金融政策が判明するまで主要通貨の取引は動意薄となる可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値45.14ドル 安値44.50ドル 直近値44.84ドル
<MK>
・ユーロ・円はやや上げ渋り、113円20銭から113円53銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1150ドルから1.1156ドルで推移
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・101円近辺で個人勢などのドル買い注文
・日銀の金融政策が判明するまで主要通貨の取引は動意薄となる可能性
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