9月21日のNY為替概況
[16/09/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円00銭まで上昇後、100円35銭まで下落した。米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを見送ったためドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1134ドルへ下落後、1.1197ドルへ上昇した。欧米金利差の縮小でユーロ買い、ドル売りが強まった。ユーロ・円は、112円09銭まで下落後、112円61銭へ上昇。
ポンド・ドルは、1.2954ドルへ下落後、1.3044ドルへ急伸した。
ドル・スイスは、0.9721フランまで下落後、0.9804フランへ反発した。
【金融政策】・米連邦公開市場委員会(FOMC)・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を0.25-0.50%に据え置き決定【FOMC声明】「当面はさらなる証拠を待つことに決定」「利上げの根拠は強まった」
<KY>
ユーロ・ドルは、1.1134ドルへ下落後、1.1197ドルへ上昇した。欧米金利差の縮小でユーロ買い、ドル売りが強まった。ユーロ・円は、112円09銭まで下落後、112円61銭へ上昇。
ポンド・ドルは、1.2954ドルへ下落後、1.3044ドルへ急伸した。
ドル・スイスは、0.9721フランまで下落後、0.9804フランへ反発した。
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