今日の為替市場ポイント:◆ユーロ篇◆主に112円台前半で推移か、対円レートは上げ渋る可能性
[16/09/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。ただし、1.1616ドル(2016/05/03)まで戻している。ユーロ・円は、141円06銭(2015/6/04)から122円06銭(2016/3/1)まで下げた後、128円22銭(2016/3/31)まで買われたが、英国民投票でEUからの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで下落している。
本日のユーロ・円は、主に112円台前半で推移か。米利上げは12月以降となる可能性は高いことから、リスク選好的なユーロ売り・ドル買いはやや縮小する見込み。ただし、ドル・円相場は円高方向に振れており、目先的にユーロの対円レートはやや上げ渋る可能性がある。
【ユーロ売り要因】
・ユーロ圏のインフレ率は2018年時点でも2%未満の可能性
・米12月利上げの可能性
・欧州中央銀行(ECB)による年内追加緩和の可能性残る
【ユーロ買い要因】
・ECB銀行監督委員会:低金利環境が銀行の利益を圧迫
・ユーロ圏の物価下落に対する過剰な警戒感は低下
・米金利見通し(2017年、2018年)の下方修正
<MK>
本日のユーロ・円は、主に112円台前半で推移か。米利上げは12月以降となる可能性は高いことから、リスク選好的なユーロ売り・ドル買いはやや縮小する見込み。ただし、ドル・円相場は円高方向に振れており、目先的にユーロの対円レートはやや上げ渋る可能性がある。
【ユーロ売り要因】
・ユーロ圏のインフレ率は2018年時点でも2%未満の可能性
・米12月利上げの可能性
・欧州中央銀行(ECB)による年内追加緩和の可能性残る
【ユーロ買い要因】
・ECB銀行監督委員会:低金利環境が銀行の利益を圧迫
・ユーロ圏の物価下落に対する過剰な警戒感は低下
・米金利見通し(2017年、2018年)の下方修正
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