東京為替:米金利見通し下方修正でドル売り継続
[16/09/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は100円16銭近辺で軟調推移。米FOMC経済予測で2017年と2018年の金利見通しが下方修正されたことから、ドルの上値は重くなっている。100円以下には個人勢のドル買い興味が残されているものの、具体的なドル買い材料が提供されない場合、ドルの戻りは100円50銭近辺にとどまる可能性がある。ここまでのドル・円は100円13銭から100円46銭で推移。
・ユーロ・円はやや上げ渋り、112円18銭から112円37銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1188ドルから1.1196ドルで推移
■今後のポイント
・100円以下で個人勢などのドル買い注文
・米金利見通し引き下げでドルの上値は重いまま
・NY原油先物(時間外取引):高値45.68ドル 安値45.52ドル 直近値45.56ドル
<MK>
・ユーロ・円はやや上げ渋り、112円18銭から112円37銭で推移。
・ユーロ・ドルは上げ渋り、1.1188ドルから1.1196ドルで推移
■今後のポイント
・100円以下で個人勢などのドル買い注文
・米金利見通し引き下げでドルの上値は重いまま
・NY原油先物(時間外取引):高値45.68ドル 安値45.52ドル 直近値45.56ドル
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