11時時点の日経平均は小幅反落、リクルートHDやKDDIの上げ目立つ
[16/09/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時00分現在の日経平均株価は16799.40円(前営業日比8.22円安)で推移している。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが見送られ、日本が祝日中の米国株式市場は続伸となった。ただ、為替相場は朝方に一時1ドル=100円台後半と円高に振れており、日経平均は利益確定売りが先行して47円安でスタートした。寄り付き後は円高が一服し、足元では1ドル=101.20円台で推移しており、日経平均も前営業日の終値近辺まで値を戻している。
個別では、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などがさえない。円高が嫌気されトヨタ自<7203>やホンダ<7267>といった自動車株が2%超下落しているほか、第一生命<8750>、野村<8604>、ディーエヌエー<2432>は3%超の下落で推移している。また、ネット広告で不適切取引と報じられた電通<4324>のほか、松井証券<8628>、中国工<5974>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などが堅調。リクルートHD<6098>、コマツ<6301>が2%超の上昇で推移しており、KDDI<9433>は3%近く上げている。また、ニチユ三菱<7105>、JAC<2124>、メガチップス<6875>などが東証1部上昇率上位となっている。
(株式アナリスト 小林大純)
<HK>
個別では、任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などがさえない。円高が嫌気されトヨタ自<7203>やホンダ<7267>といった自動車株が2%超下落しているほか、第一生命<8750>、野村<8604>、ディーエヌエー<2432>は3%超の下落で推移している。また、ネット広告で不適切取引と報じられた電通<4324>のほか、松井証券<8628>、中国工<5974>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ソフトバンクグ<9984>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>などが堅調。リクルートHD<6098>、コマツ<6301>が2%超の上昇で推移しており、KDDI<9433>は3%近く上げている。また、ニチユ三菱<7105>、JAC<2124>、メガチップス<6875>などが東証1部上昇率上位となっている。
(株式アナリスト 小林大純)
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