欧州為替:ドル・円買い戻し一巡か、当局者発言待ち
[16/09/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は足元で買い戻しが一巡しており、100円台後半での推移が続いている。日本時間24日午前1時にフィラデルフィア連銀主催の会合が開かれ、ハーカー同連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁、ロックハート・アトランタ連銀総裁が討論会に参加する。また、同1時半からはカプラン・ダラス連銀総裁による講演が行われる。
年内利上げ観測が一部で後退するなか、当局者からタカ派的な見解が聞かれればドル買いにつながる可能性はあろう。20-21日に開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)では、メスター氏が利上げを主張している。
ここまでドル・円は100円85銭から101円00銭、ユーロ・円は112円96銭から113円15銭、ユーロ・ドルは1.1196ドルから1.1208ドルで推移した。
<KK>
年内利上げ観測が一部で後退するなか、当局者からタカ派的な見解が聞かれればドル買いにつながる可能性はあろう。20-21日に開かれた連邦公開市場委員会(FOMC)では、メスター氏が利上げを主張している。
ここまでドル・円は100円85銭から101円00銭、ユーロ・円は112円96銭から113円15銭、ユーロ・ドルは1.1196ドルから1.1208ドルで推移した。
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