日経平均テクニカル:13週線を支持線とした下値切り上げが期待されてくる
[16/09/23]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
反落。21日の大陽線形成による反動安といった展開となったが、25日線を支持線に直近戻り高値水準での底堅い値動きだった。ボリンジャーバンドでは見極めが必要ではあるが、中心値(25日)と+1σとのレンジに移行してくる可能性が高まっている。パラボリックのSAR値は16912円辺りまで低下してきており、陽転シグナル発生へのハードルは切り下がってきている。MACDはシグナルとの乖離が縮小傾向にあり、こちらも陽転シグナル発生が近づいてきている。一目均衡表では転換線、基準線をクリアしており、基準線が支持線として意識されてきている。遅行スパンは上方転換シグナルを発生させている。週間形状では雲下限に接近してきているが、雲下限は来週には16790円辺りとなるため、雲下限突破を試す展開になりそうだ。26週線が支持線として意識されるなか、13週とのゴールデンクロスが意識されてくる。13週線を支持線とした下値切り上げが期待されてくる。
<WA>










SEO関連




