NY為替:米ボストン連銀総裁のタカ派声明でドル反発、100.68円⇒101.16円
[16/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、100円71銭から101円16銭まで上昇し、101円02銭で引けた。9月のFOMCで金利据え置きに反対票を投じたローゼングレン・ボストン連銀総裁が声明の中で、「利上げ見送りは著しい不均衡を生むリスクとなる」と警告、「緩やかで段階的な利上げを現在は支持する」としたため、ドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.1202ドルまで下落後、1.1241ドルまで上昇して1.1227ドルで引けた。ユーロ・クロス絡みの買いに底堅い展開となった。ユーロ・円は、113円00銭から113円62銭へ上昇。
ポンド・ドルは、1.2915ドルまで下落後、1.2976ドルへ反発。英国のボリス・ジョンソン外相が、基本条約50条を2017年初旬にも発動する意向を見せ、「交渉に必ずしもまる2年必要とは思わない」としたため、速やかな英国の欧州連合(EU)離脱懸念にポンド売りが強まった。なお、ドル・スイスは、0.9743フランへ上昇後、0.9690フランへ反落した。
<MT>
ユーロ・ドルは、1.1202ドルまで下落後、1.1241ドルまで上昇して1.1227ドルで引けた。ユーロ・クロス絡みの買いに底堅い展開となった。ユーロ・円は、113円00銭から113円62銭へ上昇。
ポンド・ドルは、1.2915ドルまで下落後、1.2976ドルへ反発。英国のボリス・ジョンソン外相が、基本条約50条を2017年初旬にも発動する意向を見せ、「交渉に必ずしもまる2年必要とは思わない」としたため、速やかな英国の欧州連合(EU)離脱懸念にポンド売りが強まった。なお、ドル・スイスは、0.9743フランへ上昇後、0.9690フランへ反落した。
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