豪ドル週間見通し:底堅い展開か、米国との金利差縮小の思惑後退も
[16/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■やや強含み、豪中銀新総裁の証言が好感される
先週の豪ドル・円はやや強含み。豪準備銀行(RBA)の9月理事会議事要旨では、金融政策への新たなヒントはなかった。しかしながら、豪準備銀行(中央銀行)のロウ新総裁は議会証言で、「経済は全般的に、鉱業投資ブームの衰退に順調に適応している」との見解を示したことから、追加利下げ観測は後退し、豪ドル買いが優勢となった。取引レンジ:76円18銭-77円53銭。
■底堅い展開か、米国との金利差縮小の思惑後退も
今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行のロウ新総裁が国内経済に一定の自信を示したことから、早期利下げ観測は後退した。米金利見通しは下方修正されており、米・豪の金利差縮小の思惑は後退し、豪ドルの下支えとなる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:76円00銭-78円50銭
<FA>
先週の豪ドル・円はやや強含み。豪準備銀行(RBA)の9月理事会議事要旨では、金融政策への新たなヒントはなかった。しかしながら、豪準備銀行(中央銀行)のロウ新総裁は議会証言で、「経済は全般的に、鉱業投資ブームの衰退に順調に適応している」との見解を示したことから、追加利下げ観測は後退し、豪ドル買いが優勢となった。取引レンジ:76円18銭-77円53銭。
■底堅い展開か、米国との金利差縮小の思惑後退も
今週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行のロウ新総裁が国内経済に一定の自信を示したことから、早期利下げ観測は後退した。米金利見通しは下方修正されており、米・豪の金利差縮小の思惑は後退し、豪ドルの下支えとなる。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:76円00銭-78円50銭
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