英ポンド週間見通し:もみあいか、緩和方針継続で買いは入りにくい
[16/09/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■続落、米ドル安・円高の影響受ける
先週のポンド・円は続落し、一時130円42銭まで売られた。英国の欧州連合(EU)離脱協議開始を巡る思惑でポンド売り・米ドル買いが継続したことや、米ドル安・円高が進行したことが影響した。取引レンジ:130円42銭-133円38銭。
■もみあいか、緩和方針継続で買いは入りにくい
今週のポンド・円はもみあいか。材料難で方向感の乏しい値動きとなりそうだ。英中銀は緩和方針の継続を打ち出しており、ポンド買いは抑制される展開が予想される。一方で、産油国による増産凍結など生産調整に向けた協議が進展した場合、リスク選好的な円売りが増えることでポンドの対円レートは下げ渋る可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・30日:9月GfK消費者信頼感(予想:-4、8月:-7)
・30日:4-6月期国内総生産確定値(前年比予想:+2.2%)
予想レンジ:129円50銭-132円50銭
<FA>
先週のポンド・円は続落し、一時130円42銭まで売られた。英国の欧州連合(EU)離脱協議開始を巡る思惑でポンド売り・米ドル買いが継続したことや、米ドル安・円高が進行したことが影響した。取引レンジ:130円42銭-133円38銭。
■もみあいか、緩和方針継続で買いは入りにくい
今週のポンド・円はもみあいか。材料難で方向感の乏しい値動きとなりそうだ。英中銀は緩和方針の継続を打ち出しており、ポンド買いは抑制される展開が予想される。一方で、産油国による増産凍結など生産調整に向けた協議が進展した場合、リスク選好的な円売りが増えることでポンドの対円レートは下げ渋る可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・30日:9月GfK消費者信頼感(予想:-4、8月:-7)
・30日:4-6月期国内総生産確定値(前年比予想:+2.2%)
予想レンジ:129円50銭-132円50銭
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