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欧米為替見通し:ドル・円下げ渋りか、米大統領選に不透明感もドル売り限定的に

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今日の欧米市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想したい。米大統領選候補の民主党クリントン氏が国務長官時代に私用メールを使用していた問題に関し、連邦捜査局(FBI)の捜査再開で、不透明感による目先的なドル売り圧力は続くとみられる。しかし、米国の強い経済指標を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測継続がドルの下げ渋りにつながり、リスク回避の円買いも限定的となる可能性がある。

FBIは28日、クリントン氏のメール問題について捜査再開を表明。その後FBIは捜索令状を取得したと地元メディアで報じられている。直近の支持率調査でクリントン氏の共和党トランプ氏へのリードは続きドル・円は前週末に105円台を回復。3カ月ぶりの高値圏まで上昇したが、捜査再開を受けトランプ氏との差は縮小し、ドル売りやリスク回避の円買いが強まり、ドルは104円台に押し戻されている。

ただ、クリントン陣営にとっては不利な材料ではあるものの、選挙直前のタイミングで「トランプ・リスク」を煽って引き締める効果が期待でき、むしろ票獲得につながる可能性もあろう。捜査の期間や内容などは予測しにくいが、目先もクリントン氏優勢ムードに変わりはないとの見方が広がれば、ドル売りは弱まるかもしれない。

また、米国の経済指標もドルの下値をサポートするだろう。28日に発表された7-9月期国内総生産(GDP)は前期比年率+2.6%の予想に対して+2.9%と強含み、FRBによる年内利上げ観測を後押しした。今晩21時半発表の米9月コアPCE価格指数は前月から横ばいの前年比+1.7%の見通しで、FRB目標の+2.0%までは見込めないものの、8月以降の持ち直しが好感されればさらに利上げ観測が高まりそうだ。


【今日の欧米市場の予定】
・19:00 ユーロ圏・10月消費者物価指数速報値(前年比予想:+0.5%、9月:+0.4%)
・19:00 ユーロ圏・7-9月期GDP速報値(前年比予想:+1.6%、4-6月期:+1.6%)
・21:30 米・9月個人所得(前月比予想:+0.4%、8月:+0.2%)
・21:30 米・9月個人消費支出(前月比予想:+0.4%、8月:+0.0%)
・21:30 米・9月コアPCE価格指数(前年比予想:+1.7%、8月:+1.7%)
・22:45 米・10月シカゴ購買部協会景気指数(予想:54.0、9月:54.2)




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