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欧米為替見通し:ドル・円は上値の重い展開か、米政治情勢に根強い不安

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今日の欧米市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想したい。今晩発表の米1-3月期国内総生産(GDP)改定値など経済指標が上振れれば、6月利上げ期待につながる見通し。ただ、トランプ大統領の政権運営への根強い不安がドルの上値を押さえそうだ。

日本時間午後9時30分発表の1-3月期GDP改定値が材料視される。同速報値は前期比年率+0.7%と、10-12月期の確定値+2.1%から伸びが大きく鈍化した。特にGDPの約7割を占める個人消費が10-12月期の+3.5%から+0.3%に縮小したことが寄与。これは、イースター(復活祭)が2016年は3月27日だったが、2017年は4月16日となり、セールの売り上げを算定する期がずれたことも1つの要因と指摘される。今晩の1-3月期GDP改定値は前期比年率+0.9%への上方修正が見込まれているが、予想を上回る内容となり減速懸念が後退すれば6月利上げへの期待につながりそうだ。

一方、引き続きトランプ政権の先行き不透明感がドルの上値を押さえる見通し。報道によると、日本時間23日早朝に発生した英マンチェスターでの自爆テロに関連し、英国が米国との情報共有を停止することを決めた。英捜査当局が得た情報が米国政府を通じてメディアにリークされたとの疑念が背景にある。イスラエルから入手したイスラム国に関する機密情報がロシアに漏えいしたとされる問題も含め、トランプ大統領は国益を損なうリーダーとの見方が一部で広がっているようだ。こうしたトランプ政権に関するネガティブなニュースが警戒され、積極的なドル買いは手控えられそうだ。

【今日の欧米市場の予定】
・21:30 米・1-3月期GDP改定値(前期比年率予想:+0.9%、速報値:+0.7%)
・21:30 米・4月耐久財受注(前月比予想:-1.5%、3月:+1.7%)
・23:00 米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:97.5、速報値:97.7)
・G7首脳会議(イタリア、27日まで)



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