NY原油:大幅続落で46.78ドル、米国での原油生産増加を嫌気
[17/08/17]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油先物9月限は大幅続落(NYMEX原油9月限終値:46.78 ↓-0.77)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物9月限は前日比-0.77ドルの46.78ドルで取引を終えた。
この日発表された米週次在庫統計で原油在庫は予想以上の大幅な減少を記録したが、米国内での生産が6月以降で最高水準となったため、供給過剰懸念は後退せず、売りが優勢となった。市場関係者の間ではOPEC加盟国・非加盟国による減産順守が期待されているが、「原油需要の増加や米国内での原油生産が減少しなければ、原油価格は安定しない」との見方も出ている。
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この日発表された米週次在庫統計で原油在庫は予想以上の大幅な減少を記録したが、米国内での生産が6月以降で最高水準となったため、供給過剰懸念は後退せず、売りが優勢となった。市場関係者の間ではOPEC加盟国・非加盟国による減産順守が期待されているが、「原油需要の増加や米国内での原油生産が減少しなければ、原油価格は安定しない」との見方も出ている。
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