NY為替:米税制改革への期待でドル買い強まる
[17/09/28]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
27日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円26銭まで上昇後、112円38銭まで反落し、112円80銭で引けた。年内の米追加利上げ観測やトランプ政権・共和党による税制改革案の枠組み発表を控えた期待感でドル買いが活発となった。ただ、税制改革成立への懐疑的な見方がることから、利食いのドル売りが増えており、ドルはやや上げ渋った。
ユーロ・ドルは、1.1717ドルまで下落後、1.1776ドルまで反発し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は、132円75銭まで上昇後、132円09銭まで反落した。米国の税制改革への期待にリスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは、1.3419ドルから1.3373ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9770フランまで上昇後、0.9696フランまで反落した。
<MK>
ユーロ・ドルは、1.1717ドルまで下落後、1.1776ドルまで反発し、1.1745ドルで引けた。ユーロ・円は、132円75銭まで上昇後、132円09銭まで反落した。米国の税制改革への期待にリスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは、1.3419ドルから1.3373ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9770フランまで上昇後、0.9696フランまで反落した。
<MK>










SEO関連




