東京為替:ドル・円は戻りが鈍い、ユーロ・ドルに警戒
[18/01/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日午前の東京市場でドル・円は戻りの鈍い展開。ユーロ・ドルの上昇基調で、ドルに下押し圧力がかかりやすい地合いとなった。ドル・円は、前日海外市場で一時109円を割り込み、本日アジア市場では国内勢の押し目買いで値を戻し、109円半ばまで回復したが、正午にかけては失速した。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、日本株安継続を見込んだ円買いが観測される。引き続きユーロ・ドルの堅調地合いでドルに下押し圧力がかかりやすいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円47銭、ユーロ・円は135円37銭から135円72銭、ユーロ・ドルは1.2385ドルから1.2416ドルで推移した。
【要人発言】
・安倍首相
「好機を逃さずデフレ脱却に向けあらゆる政策を総動員」
【経済指標】
・NZ・10-12月期消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.9%、7-9月期:+1.9%)
<MK>
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、日本株安継続を見込んだ円買いが観測される。引き続きユーロ・ドルの堅調地合いでドルに下押し圧力がかかりやすいようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円12銭から109円47銭、ユーロ・円は135円37銭から135円72銭、ユーロ・ドルは1.2385ドルから1.2416ドルで推移した。
【要人発言】
・安倍首相
「好機を逃さずデフレ脱却に向けあらゆる政策を総動員」
【経済指標】
・NZ・10-12月期消費者物価指数:前年比+1.6%(予想:+1.9%、7-9月期:+1.9%)
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