NTTデータと米スキューチェーン、サプライチェーンへのブロックチェーン技術適用で協業へ【フィスコ・ビットコインニュース】
[18/01/26]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
NTTデータは1月24日、米国のスタートアップ企業スキューチェーンと、サプライチェーンにブロックチェーンを適用するビジネスを共同で展開することで合意したことを発表した。
NTTデータのニュースリリースによると、両社はNTTデータが提供するビジネスコラボレーションプラットフォーム「iQuattro®」にスキューチェーンの持つブロックチェーン技術を実装することで新たなソリューションを共同開発する。これにより、リアルタイムなトレーサビリティー、オペレーションコストおよび資本コストの最適化の実現を目指す。両社はすでに合同でPoC(新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを検証するための試行)を実施している。今後は、日本の製造業に向けて個別のPoCやブロックチェーンに関するプログラムの提供を行い、2020年度末までに50億円の売上達成を目標として掲げる。
昨年9月には、みずほフィナンシャルグループと日立製作所が同様にサプライチェーン領域におけるブロックチェーン技術の活用に関する共同実証を開始している。ブロックチェーン技術は、効率化やコスト低減を実現するものとしてサプライチェーン領域での適応を巡って注目が集まっている。
<MS>
NTTデータのニュースリリースによると、両社はNTTデータが提供するビジネスコラボレーションプラットフォーム「iQuattro®」にスキューチェーンの持つブロックチェーン技術を実装することで新たなソリューションを共同開発する。これにより、リアルタイムなトレーサビリティー、オペレーションコストおよび資本コストの最適化の実現を目指す。両社はすでに合同でPoC(新しい概念や理論、原理などが実現可能であることを検証するための試行)を実施している。今後は、日本の製造業に向けて個別のPoCやブロックチェーンに関するプログラムの提供を行い、2020年度末までに50億円の売上達成を目標として掲げる。
昨年9月には、みずほフィナンシャルグループと日立製作所が同様にサプライチェーン領域におけるブロックチェーン技術の活用に関する共同実証を開始している。ブロックチェーン技術は、効率化やコスト低減を実現するものとしてサプライチェーン領域での適応を巡って注目が集まっている。
<MS>









SEO関連




