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欧米為替見通し:ドル・円は上げ渋りか、米主要経済指標はやや弱めの予想に

注目トピックス 市況・概況
28日の欧米外為市場では、ドル・円は上値の重い展開を予想する。米連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化方針が確認され、ドル買い基調は継続する見通し。ただ、3月20-21日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策金利引き上げはすでに織り込まれており、本日発表となる米主要経済指標はやや弱めの予想であり、ドル売りが優勢になる可能性もあろう。

パウエルFRB議長は前日の議会証言で、金融正常化方針を継続する見解を示した。確定的な表現はみられなかったものの、市場では想定以上にタカ派的と受け止められており、全般的にドルは買われやすい地合いとなった。反面、パウエル議長の発言でドル・円は107円68銭まで強含んだが、その後は失速。米国の長期金利が上昇した一方で株価が弱含み、ドル・円も伸び悩んだようだ。本日のアジア市場でも、米引き締め観測を底流としたドル買いは継続したが、日銀の国債買い入れオペの減額や中国の製造業PMIの低下を受け、107円付近までじり安推移となった。

こうしたなか、今晩はユーロ圏の2月消費者物価指数(CPI)速報値、米国の10-12月期国内総生産(GDP)改定値や2月シカゴ購買部協会景気指数(PMI)などの発表が材料視される。ユーロ圏のCPIは前月から伸び鈍化が予想され、欧州中央銀行(ECB)の出口戦略への
思惑が弱まれば、ユーロ買いは後退しよう。一方、米GDP改定値、個人消費は速報値から下方修正が予想され、シカゴPMIも前月から低下が見込まれており、ドルもやや買いづらくなりそうだ。(吉池 威)

【今日の欧米市場の予定】
・17:55 独・2月失業率(予想:5.4%、1月:5.4%)
・19:00 ユーロ圏・2月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.2%、1月:+1.3%)
・21:00 米・MBA住宅ローン申請指数(先週)(前回:-6.6%)
・21:00 南ア・1月貿易収支(予想:-17億ランド、12月:+157億ランド)
・22:30 米・10-12月期GDP改定値(前期比年率予想:+2.5%、速報値:+2.6%)
・23:45 米・2月シカゴ購買部協会景気指数(予想:64.1、1月:65.7)
・24:00 米・1月中古住宅販売成約指数(前月比予想:+0.5%、12月:+0.5%)






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