東京為替:ドル・円は小じっかり、米長期金利の上昇で
[18/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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21日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。米長期金利の上昇や日本株の下げ幅縮小を手がかりとしたドル買い・円売りに振れやすい地合いとなった。
日経平均株価は軟調スタートとなったが、時間外取引の米株式先物がプラス圏で推移し、日経平均は徐々に下げ幅を縮小。また、米10年債利回りは3.07%台に上昇し、ドル買いを誘発した。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、日本株安を警戒した円買いに振れやすい。ただ、引き続き米長期金利の上昇や日本株の下げ幅縮小が続けば、ドルは113円回復を目指す展開となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円65銭から112円92銭、ユーロ・円は128円12銭から128円42銭、ユーロ・ドルは1.1365ドルから1.1373ドルで推移した。
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日経平均株価は軟調スタートとなったが、時間外取引の米株式先物がプラス圏で推移し、日経平均は徐々に下げ幅を縮小。また、米10年債利回りは3.07%台に上昇し、ドル買いを誘発した。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いで、日本株安を警戒した円買いに振れやすい。ただ、引き続き米長期金利の上昇や日本株の下げ幅縮小が続けば、ドルは113円回復を目指す展開となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円65銭から112円92銭、ユーロ・円は128円12銭から128円42銭、ユーロ・ドルは1.1365ドルから1.1373ドルで推移した。
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