東京為替:ドル・円は動意薄、消費増税の方針は従来通り
[19/04/19]
提供元:株式会社フィスコ
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19日午後の東京市場でドル・円は111円90銭台と、動意の薄い値動きが続く。自民党の萩生田幹事長代行は消費税を今年10月に10%へ引き上げる方針について「変わりはない」と明言。そのうえで、増税延期の場合は「国民の了解を得る必要がある」と述べた。同氏は前日、延期の可能性に言及したと報じられていた。ただ、円相場への影響は軽微。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円01銭、ユーロ・円は125円69銭から125円85銭、ユーロ・ドルは1.1229ドルから1.1241ドルで推移した。
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ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円90銭から112円01銭、ユーロ・円は125円69銭から125円85銭、ユーロ・ドルは1.1229ドルから1.1241ドルで推移した。
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