英ポンド週間見通し:もみ合いか、ジョンソン政権のブレグジットに根強い警戒
[19/12/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■反落、ブレグジットを巡る新たな懸念が浮上
先週のポンド・円は反落。ジョンソン英首相が欧州連合(EU)離脱後の移行期間で2020年以降の延長をしないと伝えたことから、合意なきEU離脱への新たな懸念が浮上し、リスク回避のポンド売り・円買いが活発となり、ポンド・円は一時142円をやや下回った。取引レンジ:141円98銭−146円81銭。
■もみ合いか、ジョンソン政権のブレグジットに根強い警戒
今週のポンド・円はもみ合いか。欧州連合(EU)からの英国の離脱プロセスが注目されそうだ。離脱移行期間の延長阻止に対する市場の警戒は続く見通し。また、英中央銀行金融政策委員会(MPC)は緩和的な金融政策を長期間維持するとの見方は変わっていないことから、リスク選好的なポンド買いは抑制される可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:141円00銭−143円50銭
<FA>
先週のポンド・円は反落。ジョンソン英首相が欧州連合(EU)離脱後の移行期間で2020年以降の延長をしないと伝えたことから、合意なきEU離脱への新たな懸念が浮上し、リスク回避のポンド売り・円買いが活発となり、ポンド・円は一時142円をやや下回った。取引レンジ:141円98銭−146円81銭。
■もみ合いか、ジョンソン政権のブレグジットに根強い警戒
今週のポンド・円はもみ合いか。欧州連合(EU)からの英国の離脱プロセスが注目されそうだ。離脱移行期間の延長阻止に対する市場の警戒は続く見通し。また、英中央銀行金融政策委員会(MPC)は緩和的な金融政策を長期間維持するとの見方は変わっていないことから、リスク選好的なポンド買いは抑制される可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:141円00銭−143円50銭
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