個別銘柄戦略:大成建設や大林組に注目
[19/12/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
週明け23日の米国市場ではNYダウが96.44ドル高の28551.53、ナスダック総合指数が20.69pt高の8945.65と買い進まれ、シカゴ日経225先物は大阪日中比50円高の23800円と小幅高。24日早朝の為替は1ドル=109円30-40銭(23日午後3時は109.41円付近)。本日の東京市場では、米株高を材料にソニー<6758>などハイテクセクターの買いが予想されるほか、米長期金利の上昇を好感して三菱UFJ<8306>、第一生命HD<8750>など大手金融株も堅調な展開が期待できよう。ただ、小幅の円高が買い気を鈍らせ、全般としては、大幅な上昇とまではいかないだろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された大成建<1801>、大林組<1802>、鹿島<1812>、アサヒ<2502>、塩野義<
4507>、アズビル<6845>、ニフコ<7988>、群馬銀<8334>などに注目。
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