東京為替:1ドル103円50銭台、11月の鉱工業生産は横這い、市場予想下回る
[20/12/28]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=103円50銭台で推移。8時50分に発表された、11月の鉱工業生産指数は前月比0で横這いの95.2と市場予想の+1.2%を下回った。
一方、東京株式市場は日経平均が109.63円高と、寄り付きから上げ幅を拡大している。米国の歳出法案をトランプ米大統領が署名しないことで経済への影響が懸念されているが、ワクチンの普及期待から、現時点での株価への影響は小さいようである。
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一方、東京株式市場は日経平均が109.63円高と、寄り付きから上げ幅を拡大している。米国の歳出法案をトランプ米大統領が署名しないことで経済への影響が懸念されているが、ワクチンの普及期待から、現時点での株価への影響は小さいようである。
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